【墨田区】民泊対策を強化します

区民の苦情が多い民泊。地域の方とのトラブルのケースもあります。

墨田区では民泊の営業を全域で金曜正午〜日曜正午のみの営業に限定する。

既存施設は規制の対象外で、管理者が施設内などに常駐する場合も制限しない。2026年4月1日に施行します。

また合わせて旅館業法施行条例も改正。施設内や隣接する場所に管理人室などの設備か事務所を設け、営業従事者の常駐を義務付ける。規制回避狙いで民泊が旅館業法の許可を得る事例が増えており、抜け穴を防ぐため。

墨田区の民泊施設数は25年11月時点、1950件。東京23区では新宿区に次ぎ2番目に多い。民泊に関する区への苦情(ゴミ、騒音等)が増えていて、生活環境の悪化を背景に新規制を導入します。

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