隅田川とうろう流しは、関東大震災や東京大空襲など、隅田川で亡くなった多くの方々の霊を弔うために戦災殉難者、水難者の回向法要として始まりました。約3000個のとうろうが浮かび、平和を願う祈りの声と共に川面を流れます。
開催場所:隅田川親水テラス区役所前うるおい広場
※対岸の台東区側でも同時開催となります
開催日:2026年8月15日(土)18:30~20:15
【雨天決行。台風やその他事情により開催できない場合は翌16日(日)に延期】
共催:墨田区・一般社団法人墨田区観光協会
お問合せは、墨田区観光協会 03-6657-5160 https://visit-sumida.jp
【動画】灯ろうの組み立て方
老婆心ながら、流した灯ろうはゴミになるんでしょうかね。回収するんですかね。流しっぱなしですかね。
「灯ろう流し」というと河村瑞賢を思い出します。
小学校の担任の先生から河村瑞賢(かわむらずいけん)の話しを聞いたことがあります。江戸に出て奉公勤めしている折、川岸にお盆の供え物の野菜が川に流されているのを見つけ、それを乞食に拾わせ樽に塩漬けにしたものを売って金をためたという話しです。
江戸の庶民の食事は一汁一菜。ごはん、味噌汁、それと漬物。たまに朝の引き売りの納豆か豆腐、漬物は無くてはならない必需品。目の付け所がすごい人がいるものだと感心しました。




