【神明幼稚園】入園案内です

深川神明宮の神明幼稚園の入園案内です。

神明宮にお伺いすると、園の子どもたちが元気に遊びまわっています。先生方も一緒になって楽しい時間を過ごしています。

遊びの中に学びがある

子どもたちが心から楽しいと感じ、自ら意欲を持つように環境を整え、3歳4歳5歳の発達段階に相応しい課題を意識して、子どもたちを見守り援助することが保育者の役割です。

泥んこになって砂遊びに夢中

子どもたちは、夢中になって遊ぶ中で、繰り返したくさんのことを経験します。自ら試行錯誤をすることで考える力を身につけ、心も身体も健やかに育ちます。私たちは幼児期の子どもたちに「充実した遊び」を保障し、「子どもたちの経験と生活」をたいせつにして保育をします。

広々とした園庭・遊びの継続

春には園庭の銀杏の枝には緑の若葉が芽吹き、秋にはいっせいに黄色く色づいて、とてもキレイです。たっぷりと取った自由遊びの時間に毎日、子どもたちは自ら考えてしっかりと遊びこみます。

イチョウが黄色くなった園庭で

広々として緑豊かな園庭のよいところは、子どもたちの遊びに継続性が生まれることです。午前中の遊びが午後の遊びにつながり、今日の遊びが明日の遊びにつながることで、子どもたちの経験が積み重なります。遊びが発展した後は、子どもたちが年長児を中心に協力して片付けます。お片付けは活動と同じくらい、子どもたちの育ちにたいせつです。

神明さまに見守られて

深川の町を400年、見守ってきた深川神明宮という神社の境内にあります。毎朝、親子で登園するときに「正直なよい子になりますように」と手を合わせます。夏の茅の輪くぐりや節分·豆まきなどの神社保育ならではの季節の行事があります。

夏越しの茅の輪くぐり
おひさまクラブ(延長保育)

広々とした園庭やホールで放課後の時間を豊かに過ごします。

広々とした園庭で存分に遊びます

3歳4歳5歳の異年齢の子どもたちが関わりあって育ちます。「おひさまクラブ」は、放課後の広々とした園庭と保育室で子どもたちはのびのびと遊びます。
友達の家や公園で遊ぶような雰囲気の中、異年齢の子どもたちが同じ空間で過ごす特別な空間です。


ここでは、年上の子は年下の子を世話する優しさが、年下の子は年上の子を見てチャレンジする気持ちが芽生えていきます。
保護者の方の仕事やリフレッシュ等での活用はもちろん、子どもの豊かな成長を願っての利用も歓迎です。